今、ここから、これから

60歳代に入ったわたしのお喋り

いつもと変わらない日が続く穏やかさと物足りなさ。

hima-udt-123のブログ

おはようございます。

himaです。




2泊3日で外出して

自宅に戻り

日常に戻りました。


朝、目覚めシャッターを開け外の気配を感じます。

秋分の日が過ぎ、秋を感じます。

あいにくの曇り空を眺め風を入れ換気をして、

身体を動かしていきます。

こうして始める朝は、いつもと変わらない日常で

特別な日でなくて

穏やかさをもたらしてくれます。

いつもと変わらない住処を整えていくだけで

心が安定しています。


これを、望んでいました。

大きな波風のない暮らしが幸せなんです。

だけど、ふと物足りなさを感じました。

なんなんでしょうね?

旅の途中で観た 人の手が入った造形物や

自然あふれる景色が美しくて

ふともらした

「きれい。」が懐かしくて

また、出掛けたくなりました。


「何かが足りない」と思う自分は、わがままななのかもしれません。

それとも、それもまた、他の人も感じている事なのかもしれません。


穏やかさの中には、安心がある。

でも、物足りなさの中には、可能性がある気がする。

どちらが正しいというわけではなくて、

そのどちらもが共存しているからこそ、

私は次をイメージできるパワーに変えていけたら

嬉しいです。


日常は尊くて、愛おしい。

そして、時に退屈で、もどかしい。

でも、その中で変わりたいと思う心が芽生えたとき、

私の観る環境が変わっていたら楽しい。


だから今日もまた、変わらぬ朝を迎えながら、

心のどこかで少しの変わりを見つけて

楽しんでいこう。












いつもと変わらない日が

続きます。


秋分の日が過ぎ

暑さも落ち着き

涼しく感じます。


季節が変わったように感じます。